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SUZURIで売れない…?初心者の私が気づいた“売れない理由”と対策まとめ

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SUZURIを始めたばかりの頃、

「デザイン出したのに全然売れない…」

「タグもつけたけど反応がない…」

と、不安やモヤモヤを感じていました。

実際、私も 最初はずっと“売れない側” でした。でも、少し前に1個だけ売れた経験があって、そこから「どうして売れないのか?」が少し見えてきました。

この記事では、

SUZURIが売れないと感じる理由と、

初心者でも今日からできる改善ポイントをまとめています。

「私だけが売れないのかな…?」と思っている人に少しでも安心してもらえたら嬉しいです。

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【理由①】そもそも“誰にも見られていない”から

これが 一番大事で、いちばん残酷な現実です。

SUZURIは作品を作って並べるだけでは、ほとんど誰にも見てもらえません。

理由は…

  • 新着欄の表示時間が短い
  • クリエイター数が多すぎる
  • SUZURI内検索が弱い
  • SNS導線なしだと露出がほぼゼロ

つまり、

「売れない=下手」じゃなくて

「そもそも見られていない」が本当の理由だと思います。

✔ 対策

  • タグを具体的&複数つける
  • アイテム数を増やして露出チャンスを増やす
  • シリーズ化して“関連商品”として見られるようにする
  • SNSで軽く紹介してみる(1回でも効果あり)

【理由②】デザインの“テーマ”が曖昧だから

初心者の頃って、

「なんとなく可愛いから作った」

「とりあえず形になったから出す」

みたいな感じで投稿しがちです。私もそうでした。

でも……売れるデザインって、

ひと目でテーマがわかる」

✔ 世界観がハッキリしている

✔ “これ好き!”って言える軸がある

という共通点がある気がするんです。

✔ 対策

  • テーマを1つに絞る(例:うさぎ・ゆる文字・もちもち動物)
  • 色・線・雰囲気を揃える
  • シリーズ作品にして統一感を出す

【理由③】アイテム数が少ない

売れるアイテムって作家ごとに全然違うんです。

Tシャツではなく

「スマホケースで売れた」

「ステッカーで売れた」

なんてことはよくあるそうです。

✔ 対策

  • 可能な限りすべてのアイテムに展開する
  • 特にステッカー・スマホケースは強いらしい
  • 「白背景」「黒背景」で2パターン作ってみるのも◎

【理由④】タグが弱い or つけていない

タグはSUZURI内SEOみたいなものです。

  • ゆるい
  • かわいい
  • ねこ
  • cat
  • シンプル
  • 手描き

といったタグを混ぜたり、

“検索されやすい言葉”を入れるのが大事かと思います。

✔ 対策

  • タグは5〜10個つける
  • 日本語と英語を混ぜる
  • 雰囲気タグ(ゆるい/シンプル)+具体タグ(animal, cat)を両方使う

【理由⑤】SUZURIは“もともと売れにくい”サービスだから

ここ、初心者さんが誤解しがちなポイントだそうです!

SUZURIは

「出品したら売れていく仕組み」ではありません。

  • ランキングは競争が激しい
  • 検索で埋もれやすい
  • SNSの人気がないとほぼ見られない

だから…

1個売れるだけでも結構すごいことなんだと思います。

【理由⑥】初心者の私が“1個だけ売れた時”に感じたこと

私はまだ1個しか売れていませんが、その1個から気づいたことがあります。

  • テーマがはっきりしていた
  • アイテム数を多く展開していた
  • 自分が「かわいい!」と本気で思えるデザインだった

この3つは本当に大事。


 関連記事:SUZURIで1個だけ売れたときの話はこちら👇

【まとめ】売れないのは“あなたが悪い”からじゃない

SUZURIは“すぐには売れにくい構造のサービス”だから、最初売れないのはみんな同じ。

でも…

・デザインのテーマを決める

・アイテム数を増やす

・タグを工夫する

・楽しく続ける

この4つだけでも、少しずつ「見つけてもらえる確率」が上がるんじゃないかと思います。

そして、

1個売れたときの喜びはほんとに格別。

売れない日が続いている人に、

「あなたは間違ってないよ」って伝えたい記事でした。

かにウインナ
かにウインナ

SUZURI新作出したい・・・。